ディープブルー

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何度も観たと思うんだけど、もちろんVTRかDVDでですが、今日はテレビ(地上波)の吹き替え放送で観てしまいました。
 
サミュエル・L・ジャクソン、大好きなんすよ。
でも、今日は声があまりにも合っていなくて、
ひっくり返りそうでした。

肝心のお話ですが、監督がレニー・ハーリンなので、火薬はたくさん使っていますから、
あたしのように、火薬万歳な人にはいいでしょう。
自然を無視して、タブーを犯した人には罰が当たるのです。
研究の為にサメを賢くし過ぎて、逆に襲われるという
至ってカンタンな話です。

全く怖くはないです。それって少し困りますね。
かの『ジョーズ』なんかと比べたりしてはダメです。

★★

ディープブルー” への2件のフィードバック

  1. シネマシネマさん、ようこそ。
    あたしも、驚きました。
    身を挺して危機を救うのね、と思いましたが
    本当は、死ぬ気だったのではなくて、
    カベの踏み段さえ崩れなければ、
    死ななくてすんだのかも、、、、と
    思うと、ちょっと哀しいですね。

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  2. 確かにジョーズと比べてはいけないですね。
    私的には、意外にもサミュエルさんと共演の
    女の人(トロイのヘクトルの嫁さん)が
    死んでしまったのに驚いて印象深かった。
    表紙かざって死ぬなんて・・・

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