コンフェッション

この記事で言うことじゃないんだけど、
つい、この映画を観ていて、考えてしまったので。

映画って、観ればいいってもんじゃない、と思う。
何で急にそんなこと言うかって言うと、
このコンフェッションって作品はあまり評判がよくないみたい。
でも、あたしは、なんか好きだったりする。

映画って、職業の人は義務的鑑賞も関連するから別として、
単純に観た本数よりも[自分的当たり本数]が大事かな、と。
評価基準が[プラス志向]なのではなく、
ただ甘いヤツ、何でも『オッケー』『すごい』、これも別ね。

コンフェッション
Confessions of a Dangerous Mind
発売日 2004/02/27
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おすすめ平均
いまいちです。
意外と。
実話としては興味深いです

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70年代に一世を風靡した敏腕プロデューサー、チャック・バリスがCIAの工作員として33人の暗殺に関与した、という真偽不明の彼の告白本(自伝)を基に、『マルコビッチの穴』『アダプテーション』のチャーリー・カウフマンが脚色、ジョージ・クルーニーが初監督を務め映画化。
■出演■
サム・ロックウェル
⇒『Matchstick Men』、『The Green Mile』
ドリュー・バリモア
⇒『Charlie’s Angels:Full Throttle』
ジュリア・ロバーツ
⇒『Erin Brockovich』、『The Pelican Brief』
ルドガー・ハウアー
⇒『Nostradamus』、『Blade Runner』

なんか、この映画が良かったところは、
観ていて、この映画をつくりたくなった気持ちがわかるの。

それに、演出はあまり巧いとは言えない気がするけど、
主演のサム・ロックウェルは非常に良かったし、
ドリュー・バリモアも良かったし、
カメオ出演のB.ピットやM.デイモン、
それにJ.ロバーツ、製作総指揮にソダーバーグ、クルーニー、
とお仲間映画ってとこもわりと気に入っていまして。

★★★★

コンフェッション” への4件のフィードバック

  1. そろそろ秋。

    ひと月以上、記事を書きませんでした。暑い日が続いていたので、いろいろ書こう、書こう、と思うのですが、ついついちがうことをしてしまい、一日が終わっていきます。けれどもずいぶん涼しくなってきて、クーラーなしでもじっとしているなら、過ごせるよう

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  2. 「コンフェッション」

    8月14日 「コンフェッション」 (WOWOW)やっぱりソダーバーグはこうでなきゃぁ!ということで、ジョージ・クルーニーがメガフォンを執ったセクション・エイトの作品。ちなみに先日ご紹介した「エデンより彼方に」も、このセクション・エイトによるプロデ

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  3. 某サッカー部管理人さん、こんばんわ。
    実は、そこまで非常ーに観たかったとなると
    ちと、期待を裏切ることになるのでは、
    なんて予感もするんですが、
    でも、ぜひ観て感想を!
    『痛快』とかそういう感じは無縁です。
    でも、あたしは、好きです。

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  4. これ非常ーに見たかった作品です
    まだみていないのですが
    TVプロデューサーがCIAなーんて設定最高!
    今度見たら記事書いてまたTBさしてもらいます
    ではでは

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