公開時点からずっと、観たい観たいと思いながら
観るに至らなかった作品を初めて鑑賞させていただきました。
この作品はイイ!
きちんと演出されたドキュメンタリーという感じなので、
ドキュメンタリー嫌いのあたしもすんなり観られる。
そういう意味で、イイ!と言っている部分もあるのですが、
ロザンナ・アークエットは、ちょっと変人(・・失礼)ぽさを感じさせる、
異様に個性的で、なかなか味のある女優、というのが
あたしのイメージであり、顔も含めて好きな女優だったんだけど、
この作品は、その変人・・もとい個性的な彼女が監督で、
[–女として母として、40代としてどうなのか、
私は他の女優の体験を聞きたかった。]
とかって言って始まるわけですよ、これは私の旅だ、とか言って。
要するに大スターながら
『なぜ引退したの、デブラ・ウィンガー?』
みたいなことがテーマになっていて、もちろんデブラ本人も出演。
何て言うのかなぁ、何か言う必要もないが、
この映画って相当普通。
かなり酔えるが、危機感も同じくらい感じさせられる。
いや、この[危機感]は、あたしだけの問題だけどね~。
[語れる年齢]ってあたしは言っているけど、
自身の体験がベースになって、思いを第三者に上手に伝えられること、
しかも抑揚をつけて、わかりやすく、表現できることなんだけど、
加齢(エイジング)が進むと、どんどんそういう感じになって、
どこかのタイミングで、語れなくなる。[老い]の成せることだね。
でも、それは人それぞれで、感覚的に言うと、日本の女性は
これが若干早いんじゃないか?と、本当に感覚だけど、思う。
この映画は、そういうところも楽しめる。
大好きなグウィネス・パルトロウがバカ(・・失礼)に見えるし~。
と同時に、彼女たちの語る英語も楽しめる。脚本ないわけでしょ?
ビデオ撮ったから、もう一回観よ。(笑)
ちなみに、シャロン・ストーンが
『J・ムーアはすごい。ケイト・ブランシェットもすごい』
と言います。あたしもそう思う。なんでかね。
デブラ・ウィンガーを探して 発売日 2004/02/18
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おすすめ平均
男が観るべし!
女というもの。
女性が仕事を持って生きるということ
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★★★★


女というもの。
デブラ・ウィンガーを探して
デブラ・ウィンガーを探してオフィシャル女優ロザンナ・アークエットの監督デビュー作『デブラ・ウィンガーを探して』は、彼女が映画界と、現代の全ての働く女性の姿を見つめた結果、直面した難題に答えを見出そうとしている彼女の“体験”です。 ————-
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銀太郎さん、おはようございます。
フランシス・マクドーマンドは確かにカッコイイと思います。
この映画に出てきた彼女も、普段と少し違う様相で、
やっぱ、カッコいいなぁ、とか思ってしまいました。
まぁ、あたしは女だからか、女の愚痴も映像になるぞ、なんて
変に感心したのが本音。(笑)
まぁ、女優だから成立しますね。
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ども。
映画館で鑑賞後はイイ映画やなぁ、いろんな人が観るべき映画だ!1年に一冊のパンフ買っとこう・・・と思ったんですけどね
DVDで二回目鑑賞後には、結局女の愚痴ちゃうか!?この映画の中でもイケてる女優は愚痴なんか言わず前向きだぞ。と思ってしまいました。
いろんな女優がいろんな発言をしているから、一辺倒には語れないですけどね。
この映画を観てフランシス・マクドーマンドやホリー・ハンターが益々魅力的に見えるようになりました。前向きな人はいつも輝いてるなぁって。
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5zoさん、おはようございますっ。
あたし、元気です。ちょーくつろいでます。すみません(汗)
[骨太・・・]カテゴリー、あたしも気に入っています。
イチ押し!というのは、あくまでもあたしの主観で、あたしが大好きで、
あたしが2ヶ月に1回ぐらい観たくなって、実際に観てしまう、
そんな作品ですから、必ずしも誰でもが気に入るとは限らない。
それに対して[骨太・・]にした作品は、
やや客観的にも評価していて、どこかが強烈に優れている、
だから本当の意味では、ここが[オススメ]かもしれません。
もちろん、例外もありますよね。(笑)
私は本作を、男が観るべき、と積極的に思いはしませんが、
とても楽しめる、とは思います。女が観るのと同じように。
一夜明けて、記事を少し書き直しているので、
お暇な時があれば、ぜひ再度、読んでみてください。
そうそう、この映画は女優しか出てこない、
しかも正に[骨太女優]たちが、
100%とは言えないかもしれませんけど
演技をせずに語るので、絶対に楽しめると思います。
5zoさんの好きな、ダイアン・レインも出てきます。(笑)
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お元気?
今更ですが
「骨太でイケてます」カテゴリー
良いですね。
「男が観るべし」
今度観てみます。
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