★★★☆
2018.2.12/TOHOシネマズ日本橋
ディザスター映画(disaster film)が好きなんだけど、この作品はその部分というか、シーンはあんまり楽しめなかった。
ジョン・キューザック主演・ローランド・エメリッヒ監督のディザスター映画で「2012」というのがあるんですが、私はあれがすごいと思う。あれにくらべたら、今回のは全然及ばないかなぁ。
でも、ハリウッド映画らしい、ヒーローは死なず、というところは良かった。ついでに子供は死なず、犬も死なず、というところがいいね。
パニックを扱う映画って、ちょっと深刻で重苦しく感じるでしょ?世界滅亡するやんか?みたいなところで、ウチらもう死ぬんやで?的な感じになるから当たり前なんだけど、でもハリウッドはそういう作品で、ちょいちょいコミカルぶっ込んでくるところが日本映画と違うところだなぁ、っていつも思う。メリハリというか、最近はもしかしたら日本の作品もそういうことできるようになったのかもしれませんが、そもそもディザスターないよね?日本映画。
それはさておき、地球と宇宙ステーションにそれぞれ女性がいるんだけど、この二人がすごくいい。地球の女はシークレットサービス。宇宙は宇宙ステーションの主任。どっちもかっこいい!
ちなみに全然知らなかったんだけど、アンディ・ガルシアとかエド・ハリスが出てるんですよねー。びっくりした。