★★★☆/2018.8.24/TOHOシネマズ日本橋
期待しすぎてがっかりして帰ってきた。木村さんの出演される映画は必ず初日に観ています。でも、本作は・・・。
何で期待してたのかわからないけど、話がおもしろくなかっただけで、出演者に不足はないです。途中、ちょっと寝そうになりました。
私の中では、木村さんはいかなる作品に出演しても[××ではいけない。××××てはいけない。」のであるが、それはちゃんと叶えられていたし、木村さんの映画をいろいろ見ている私としては、木村さん、ちゃんと前作より演技上手になってる、まあ、ニノも上手だけど、、というところで、なんとなく満たされたんだけど、原作どおりの映画だとしたら、というか、タイトルから想像はみなさんつくでしょうけど、話がおもしろくないんだろうなって。
当たり前の感想を申し上げますが、私は日本の作品は映画もドラマもどうしても出演者で観てしまうことが多いんですけど、いくら出演者が好きでも、お話がおもしろくないのは残念な結果しかもたらさないのだなぁと。
この監督さんの作品のことをちょっと考えてみたのですが、クライマーズ・ハイってあるでしょ?あれはボチボチおもしろかったけど(題材が題材だし、原作が横山秀夫で比べてはいかんな、と。)他の作品は途中寝そうになったかもしれない。
松重豊(の役の人物)は無双でした。
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