ENNIO MORRICONE in Japan

エンニオ・モリコーネの初来日コンサートへ行ってきました。
東京国際フォーラムの約5,000席を埋め尽くす人には
本当に驚きました。不勉強でした。

あたしは、このマエストロがこの国でどの程度の知名度なのか
全く知らず、というか、そんなことは考えもせずに、
ただ、彼の作る音楽が素晴らしいから、生で聴いてみたいな~、
と思ったので、チケットを購入したのでした。
最も、音楽を聴くにはあまり相応しくない席で残念でしたが。

エンニオ・モリコーネは、生誕75周年を迎えるおじいちゃん。
でも、客層は20代~30代と比較的若い方が多かった気がしました。
映画音楽の巨匠と言われているだけあってか、
もしかするとあたしみたいな人が多いのかもしれません。
’90の「ニューシネマパラダイス」に感動した人々ですね。
今日も、かなり胸を打たれました。
本当に美しい音でした。

久しぶりの音楽鑑賞は良かったです、とても。

ENNIO MORRICONE[エンニオ・モリコーネ]
1928年/ローマ生まれ
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←来日記念盤のCD
「アリーナ・コンチェルト」
トランペット奏者の父の影響で音楽に親しみ、6歳で作曲を開始、9歳で音楽院に入学、1950年代後半から映画音楽の世界へ。以来何百曲(数え切れない・・)もの映画音楽を作曲しています。
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こちらはそのDVD
「アリーナ・コンチェルト」→

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こちらの「Casa della Musica-来日記念盤-」は、彼が手がけた何百曲の映画音楽の中から36曲が、2discで映画のジャンル別に収録されています。

ENNIO MORRICONE in Japan” への5件のフィードバック

  1. 5zo6pooさん、ようこそ!
    ご来訪ありがとうございます。
    おっしゃる通り、このコンサートでも、
    当然マカロニウエスタン映画の楽曲もあって、
    それらはすごく良かったですよ~。
    もっとも、私はそちらは知らなくて、
    『ニューシネマ~』で感銘を受けたクチですが。(苦笑)

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  2. エンリオモリコーネって僕は小学生のころから知っているのです。なんでかというと彼は映画のマカロニウエスタンの
    「荒野の用心棒」とか「夕陽のガンマン」の映画音楽を担当していたんですね。僕は小学生のころ、マカロニウエスタンにゾッコンだったのです。

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  3. HONDAさん、こんばんわ。
    日本には美味しいピザがないから
    今まで来なかった
    とマエストロは言ったとか。(笑)

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  4. こんばんわ。
    僕も彼が、そんなに人気があるなんて知らなかった。
    飛行機が嫌いだって聞いたけど、
    気分が良かったのなら何よりだったね。

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  5. ニュー・シネマ・パラダイス【完全オリジナル版】

    今でも、音楽を聴いただけで、タイトルを言われただけで、想い出して、涙が出てくる。 そんな映画は他にはないです、はい。 ・・っていうか、そんな映画が何本もあったらかえって迷惑だ。 この映画は、何の?っていうのはどうでもいいの、人生なのよ。 そ

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